ファンデーションの種類
ファンデーションにはいろんな種類があります。
リキッドタイプや固形タイプ、わたしが好きなのはパウダータイプです。
肌をきれいに見せるにはリキッドなんかがいいと思うのですが、実はわたしはリキッドをきれいに塗るのがすごく下手なのです。
毛穴を考えて塗る方向を工夫しないと反対に毛穴が目立つ仕上がりになってすごく汚いのです。
わたしみたいに不器用な人間でもきれいにぬれて、肌への負担が少ないのが一時期すごくはやった(今も人気あると思いますが)ミネラルファンデーションです。
ブラシで塗るのですが、塗った感じがすごく軽くて、自然で・・今までリキッドなどでばっちりきめていた人には反対に物足りなくなる感じかもしれません。
コンシーラーなどを使えば、パウダーファンデーションでもかなりカバー力があがるのですが、一番の魅力は肌への負担が少ないということ。
さすがにわたしはオフしないで寝るということはできませんが、クレンジングでとるときも簡単にさっぱり落とすことができます。
(パウダーファンデーションより下地を取るのにクレンジングが必要って感じです)なかには、つけている間に肌へのケアもできるような美肌成分を含んでいるものもありますよね。
実際、ファンデーションは他のメイクアップ品と違って顔全体に使うので、一番肌への負担がかかるものだと思います。
肌が弱い人はメイクアップ品の中で一番ファンデーションを悩むと思うのです。
そういう人に使って欲しいのが、パウダータイプですね。
最初は物足りなさを感じるかもしれませんが、下地・コンシーラー・ファンデーション・フェイスパウダーをちゃんと使えば本当にきれいな仕上がりになります。
特にちょっとしたお出かけのファンデーションには使ってみて欲しいです。
ばっちりきめたいときはリキッドや固形タイプなど使い分けして、仕上がりを楽しむとファンデーション1つで見た目ががらりと変わって楽しいですよね。